2007年10月25日
トラブル解決お役立ちツール
トラブル故障及び修理詳細
ハードディスク診断ツール
診断時期の目安
起動が不安定(毎回違う画面で停止する)。
パソコン起動後も動作が重い、不安定。
パソコンが突然シャットダウンする
パソコンのファンがいつもより唸ってきた時。
お勧めソフト
EVEREST Home Edition v2.20 はハードディスク、CPUの温度やパソコンのデバ イス情報が一括して得られるフリーソフトです、インストール作業なしで解凍したフォルダの中の起動プログラムを実行するだけですので、USBメモリに入れて持ち歩けますので他のパソコンの診断などに便利です。
使い方
ダウンロードしたファイルを解凍します。
解凍先フォルダ内の everest.exeを実行します。
EVERESTが起ち上がったら左窓のコンピュータをクリックして
次にセンサーをクリックします。
赤線の部分がそれぞれ、CPUとハードディスクの温度を示していま す、CPUが42度、ハードディスクが35度です、ちなみに括弧内の108-Fはアメリカ国内などの温度の単位です。
CPUの温度が常時70を超えている場合や、ハードディスクが常時50度を
超えている場合は、明らかに異常を示していますので、
分解して、掃除をするだけで改善する可能性があります、
もう一箇所の点検項目でハードディスクが自分自身で診断(SMART)した結果が見れます。
左窓のストレージ→SMARTをクリック、
右窓の赤枠の中にエラーが無いか確認します、エラーがあるならハードディスクの取替えを薦めます。
ハードディスクの診断でエラーが出た場合早急にハードディスクの交換が必要です、下記ソフトでハードディスクのクローンを作れば今のPC環境を新しいハードディスクに移すことが可能です。(新しいハードディスクは同メーカーの同型番がお勧めです)
OSが起動しなくなってしまった場合のハードディスク診断ツール
DataAdvisor をお勧めします。
パソコンが物理故障で起動しなくなる原因の多くがハードディスクの損傷による物です、
言い方が変かもしれませんが、ハードディスクの場合少しずつ壊れて行くようなところがありますので、たとえばOS起動途中でストップしているパソコンがあり、リカバリーを行えば
その場では直ったりする場合がありますが、近いうちに同じ症状を繰り返すということがあります。
そういった二度手間を防ぐため、リカバリ前にハードディスクの診断を行えば安心です。
使い方
ファイルを解凍後、実行ファイルをクリックして行きますと、フロッピーディスクの挿入を求められますので、指示に従いフロッピーディスクにディスクを入れます、
そうして書き込まれたフロピーディスクを故障したパソコンのフロッピードライブに挿入してパソコンを起動します、この際BIOSの起動順序をフロッピードライブが優先になるようにしておきます。
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- at 07:50


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