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2007年02月17日

Windows complete PCで パソコンを丸ごとバックアップ

トラブル、故障内容と修理詳細

VISTA business,Ultimate対象のみですが、大変有益な機能の一つとして、

 Windows CompletePCが挙げられます。この機能は、システムドライブすべてを1つのイメージファイルにして、他の領域に例えば、同じハードディスクのシステムパーティション以外の領域、他の内臓ハードディスクやCD、DVDなどのメディアに保存しておき、

 ソフトウェアの障害で動作が不安定になった時、PCが起動しなくなった時、PCが物理的に壊れても

故障PCと同一のパーツさえ揃えば、バックアップした時の状態に戻せるというものです。

まずVISTA(business,Ultimate対象)を使用して一番最初にやるべき事の一つかもしれません。自分の環境(各種ソフトウエア、プリンタドライバ、ユーザー設定、ネットワーク設定など)が整った後その状態を保存しておけば、深刻なトラブルがあっても

いつでもリストアができます。

スタートボタン(左下旗マーク)→すべてのプログラム→アクセサリー→システムツール→

バックアップの状態と構成を起動して、Windows complete PCバックアップをクリック。

Windows_complete_pc

バックアップの保存先を聞いてきますので、できればOSをインストールしていないハードディスクやDVDなどのメディアのほうがお勧めです。(今回は、同じハードディスクのDドライブを使用)

2windows_complete_pc

保存元、保存先の確認。バックアップの開始をクリック。

3windows_complete_pc

保存中

4windows_complete_pc

完了

5windows_complete_pc

リストア

VISTA CDを挿入後パソコンを起動します。

言語、キーボードの選択で、日本語および106キーボードを選択して次へをクリック。

  Img017_1

コンピュータを修復するをクリックします。

Img018

以前保存した、イメージファイルを自動的に見つけてきますので、復元したいものを選択して、次へをクリック 

Img019

Windows complete PCをクリックします。

Img020

バックアップファイルが保存場所されている場所や、保存日時の確認。

Img021_1

バックアップを行う際現在のシステム領域のデータが無くなる旨の注意、確認してつぎへ。

Img022_1

最終確認、チェックマークを入れて、OK

Img024

復元中、復元後は自動的に再起動しますので、次回起動後はリストア状態になっています。

Img025

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