2007年02月08日
XPパソコンの環境を一括してVISTAに移行
今まで使っていたXPパソコンの環境を一括してVISTAに移行するためのツール
”Migsetup”の使い方を説明します。
このツールでの環境移行方法には、LAN、USBケーブル、CD-ROM、外付けハードディスク
など色々なメディアの使用が可能です、
今回はネットワーク環境が整っていない、またはパソコンが物理的に離れている、
場合を想定して、一番シンプルな方法と思える、USBフラッシュメモリを利用しての
データ移行を検証しました。
使用USBフラッシュメモリ:
移行先パソコンの作業(VISTA)、移行ツールの作成
1、移行先VISTパソコンでMigsetupの起動して、古いパソコン上のデータを収集するためのプログラムを生成します。
スタートメニュー(左下の旗マーク)→すべてのプログラム→アクセサリー→システムツール→Windows転送ツール
転送ツールの開始 で次をクリック
3、あたらしい転送の開始をクリック
4、現在使用しているコンピュータの選択
私の新しいコンピューターをクリック
5、転送ツールのケーブルの有無を確認
今回はUSBメモリを使用するので”いいえ他のオプションを表示”をクリックします。
6、古いコンピュータにWindows転送ツールはインストール済みですか?
”いいえここでインストールする必要がある”をクリック
7、古いコンピュータにWindows転送ツールはインストールする方法
USBフラッシュドライブをクリック
8、ドライブの選択
今回使用するUSBフラッシュメモリを選択して、次へ
9、転送中
10、ご使用のコンピュータはネットワークに接続されていますか?
いいえ、CD,DVDまたはリムバブルを使う必要があります。をクリック
11、転送ツールを古いコンピュータにコピーする
USBメモリにツールがコピーされましたので、
閉じるをクリックして終了です、つぎは移行元パソコンでの作業です。
移行元パソコン(XP)、移行元データの収集
1, 移行元のXPで起動しているプログラムを停止します、
2、先ほどMigsetupを作ったUSBメモリを装着 (フラッシュメモリのドライブ名):\MigWiz¥MigSetup.exeを実行します。
3、プログラムの停止の確認→全て停止をクリックします。
4、データの転送方法
CD,DVDまたは他のリムーバブルメディアを使用するをクリック。
5 メディアの選択
USBフラッシュドライブをクリック。
6、移動データを復元するときのパスワードの設定、必要無いのなら空白のままでOKです、
USBフラッシュドライブの選択(USBにパーティションが切ってある場合)。
必要事項を入力後 次へをクリック
7、転送データの確認、複数ユーザーで使用していた場合やデータを選びたい場合のオプションです。
私は自分のユーザーアカウント、ファイルおよび設定のみを選択しました。
8、データ転送中
9、完了です。 閉じるをクリックして転送先のVISTAでのリストア作業に移ります。
移行先パソコン(VIST)移行元データの復元
1、起動しているプログラムを停止します。
2、Windows転送ツールの起動
スタートメニュー(左下の旗マーク)→すべてのプログラム→アクセサリー→システムツール→Windows転送ツール
転送ツールの開始 で次をクリック
3、新しい転送を開始しますか、それとも現在実行中の、、、
”実行中の転送を開始する ”クリック
4、ご使用のコンピュータはネットワークに接続されていますか?
いいえファイルと設定をすでにCD,DVD,またはリムーバブルメディアにコピーしました。をクリック
5、転送するファイルまたは設定の保存場所を指定してください。
USBフラッシュドライブ上をクリック
6、フラシュドライブの選択
6、読み取り中
7、新しいユーザー名を入力するか、または一覧にある名前をクリックしてください。
一覧んから選んで”次へ”をクリック
8、選択されたファイルの確認
そのまま、転送をクリック
9、転送中
10、転送完了
11、ログオフの確認
”はい”を選択していったんログオフします、次回ログインの際はリストアしたユーザー名とパスワードでログインします。
12、環境移行後のユーザーでWindowsMailを起動すると OutlookExpressのメールデータが読み込まれます。
13、続いてメールパスワードの入力
以上でデータ移行の作業が完了しました。
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- at 22:06
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