2007年04月11日
VISTA Home Basic インストール
トラブル、故障内容と修理詳細
今回は3世代前の旧型パソコンにVISTA Home Basicをインストールして動作検証してみました、
ハードディスクは1台のみで、もともとCドライブにXPが入っていますので、Dドライブに
VISTAをインストールして、デュアルブート構成にしました。
インストール環境
マザーボード:AOPEN AX4GE MAX
チップセット :Intel845GE
CPU:Pentium 4 2.4G
メインメモリ:768
グラフィック:オンボードグラフィック 64MB
VISTA HomeBasic DVDをセットしてパソコンを起動
キーボードを選択
今すぐインストールをクリック
プロダクトキーの入力(ハイフンは省略します)
使用許諾書、同意にチェックをします
インストールの種類でカスタムをクリック
今回はもともと使っていたXPがパーティーション1に入っていますので、VISTAのインストールは、パーティーション2にします、これでXPとVISTAのデュアルブートになります。
ログオン時のユーザー名を決めて登録します、
コンピュータ名の登録、他のパソコンとネットワーク構築する際は、コンピュータ名が重複しないよう注意しましょう
推奨設定を使用しますをクリック
時間を設定します
ネットワーク環境を指定します、わたしはファイル共有やプリンタ共有を行いますので、
職場を選択しました。
設定完了
インストール途中画面、VISTAの説明が出てきます。
インストール後の起動画面
起動直後からVISTAの自動更新が始まります、更新完了まえは、デバイスマネージャー内では、2個のドライバがインストールされていませんでした、1つはオーディオカードでもう一つは、モデムカードです
更新の完了
更新後オーディオカード(C-Media)のドライバが自動でインストールされていました、
SATAやグラッフィクカードなど著名なデバイスのドライバはVISTAがあらかじめ持っているようですので、今回の環境では、モデムドライバ以外自動でインストールされました。
インストール後Live One Careインストールしてセキュリティーの強化を図りました。
インストール後のメモリ、CPU使用率
メモリは起動後ですでに60パーセントを消費しています。
インターネットやメール、マイクロソフトOfficeの使用には全然快適です、ただし時々LiveOneCareがバックグラウンドで活動しているときは、PC動作が緩慢になるようです、
特に LiveOneCareインストール後は不安定な感じに思えます(メモリを増設すればいいのかな?)
全体的にはストレスなく動作しています。
今後は、私の持っている古めのアプリケーションとの互換の問題を検証していきたいと思います。
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