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2007年10月31日

ハードディスクリカバリータイプのハードディスク取り替え

  今回、ハードディスクリカバリータイプのハードディスク取り替え例を紹介させていただきます、
このタイプのパソコンはリカバリーディスクをあらかじめ自分で作って置かないと、いざハードディスクが故障した場合OSの再インストールが出来ません。
今回は、IBM ThinkPad R51でのハードディスク取り替え実施しましたのでご紹介いたします。

症状としてブルースクリーンにてOS起動途中で停止します、前回も同じ症状でしたが、CHKDSK コマンドにてディスク修復後トラブル復旧いたしました。
2ヶ月後にまた同様のトラブルに見舞われました。
やはりハードディスクの物理障害が考えられましたので診断ソフトを使ってテストを行いました結果クイックテストでエラーが出ましたので、
まず、メーカー(IBM)に連絡して

リカバリーディスクを購入しました、
今回は7000円で購入できました、以前NEC製のもので2000円で購入出来た物もありましたが、メーカーや機種によっては、メーカー修理でしか受付ない物もあります。その場合は高額修理になるケースもありますが、先ずは問い合わせを。

CD購入後のリカバリ作業を説明いたします。
まず最初のディスクを挿入します(全部で8枚ありますが内7枚は連番になっていますが、連番ではない1枚を挿入します。)その次電源を入れてIBMのロゴ画面のときF12を押します、
リカバリのメニューが表示されますので、
リカバリを選択しリカバリーを開始します、
あとは、案内に沿って指示されたディスクを入れて
いきます、
最後まで行ったら再起動が始まります、
私はてっきり、再起動したらWindowsが起動するものと思っていましたら、また再びリカバリの画面になりました。
 IBMのリカバリCDを実行したら最初にリカバリイメージをハードディスクに復元してくれるようです、
そして上記のように再起動後、今度は復旧したハードディスクのリカバリ領域から
再びリカバリを選択しないといけないみたいです。
 感じとしては、最初に購入CDを挿入して、新しいハードディスクにリカバリイメージをインストールし、
再起動後そのリカバリイメージから起動して、OSの再インストールをCドライブに行うといった感じでしょうか。

ですのでかなりの時間を必要とします、今回3時間くらいかかりました。

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