2007年10月14日
Windows,MACファイル共有
トラブル、故障内容と修理詳細
今回はWindows側に共有フォルダを作りマックからアクセス出来るようにします。
ウインドウズの設定
1、デスクトップに新規フォルダを作る、(今回は”MAC”という名前で作りました。)
作ったフォルダを右クリック→プロパティー→共有タブを開く。
ネットワーク上でこのフォルダを共有する。
ネットワークユーザーによるファイルの変更を許可する。
上記2項目のチェックを付ける。
共有名を確認して、適用ボタンをクリックして、ウインドウを閉じます。
2、コンピューター名とワークグループの確認
マイコンピュータを右クリック→プロパティー→コンピューター名
上記のですと、ワークグループは、WORKGROUP
コンピューターネームは、WIN です。
マック側設定
1、ワークグループの変更または、確認。
マックのワークグループの確認、初期設定では"WORKGROUP"になっていますので、
既存のWindows側のワークグループに合わせます。
○ マックハードディスクアイコン→アプリケーション→ユーティリティー→
ディレクトリアクセス
SMB/CIFSにチェックマークを入れます。 ワークグループを変更または確認するために
SMB/CIFSをクリックして変更または確認を行います。
*グレーアウトで選択出来ないときは、鍵マークをクリックして管理パスワードの入力をします。
ワークグループ名を変更または確認して OKをクリック。
最後に適用をクリックして、ディレクトリアクセスの画面を閉じます。
2、ファイル共有設定。
○ ディスプレイ左上の 青リンゴマーク→ システム環境設定
次にアカウントをクリックして、Windowsとの共有を許可するユーザーにチェックマークを付けます。完了をクリック
共有の設定画面を閉じます。
3、接続方法
Finder→移動→サーバーへ接続
smb://ワークグループ名;ウインドウズのユーザー名:ログオンパスワード@PCネーム
/共有フォルダ/
自分の環境に合わせて上記のように記述します。
ワークグループ名;ウインドウズのユーザー名:ログオンパスワード@の部分はWindowsとマックのワークグループが同一なら省略可能です。
以上でファイル共有は完了です。
スクリプトによりマック起動時にWindowsの共有フォルダを自動マウントさせる方法を紹介いたします。
マックハードディスク→アプリケーション→AppleScript→スクリプトエディターを起動
mount volume "smb://ワークグループ名;ユーザー名:ログインパスワード@PCname/共有フォルダ名/" と入力
スクリプトの動作テストをするために、実行を押してデスクトップ上に共有フォルダのアイコンができれば成功です。
スクリプトエディタのファイル→別名で保存→アプリケーションで保存
で終了します。
起動スクリプト読み込み
システム環境設定→アカウント→アカウント→ログオン項目→プラス で先ほど保存したスクリプ指定します。
再起動でテスト
デスクトップの共有ファイルのマウントアイコン
共有をクリック。
Windows共有にチェックマークを付ける。
以上で作業終了です、お疲れ様でした。
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- at 11:25













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