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2009年01月09日

データ実行防止 コンピュータ保護のため、このプログラムはWindowsにより終了  パソコン修理参考

出張修理
東京都千代田区丸の内
PC環境
シャープ メビュウス(Sharp Mebius)PC-WE50N
windows XP home
 
故障トラブル内容
パソコン起動時に毎回
”データ実行防止 コンピュータ保護のため、このプログラムはWindowsにより終了されました。”
名前 windows explorer
とエラーが出てくる。
出てきたエラーを閉じると普通に使えるが気になってしまう。

この現象はDEP(データ実行防止)といってWindows XPがあらかじめ持っている
セキュリティー機能でプログラムが勝手に実行されないように監視しているプログラムが働いて
windows explorerが勝手に動くのを許可するか確認したものです。

本来windows explorerはデスクトップそのものを表示させる機能やマイコンピュータのフォルダやファイルを表示させるものですのでwindows explorerはPC起動時必ず実行されます、いわゆるシェルといわれる
使用者OSの橋渡しをしているプログラムです。

ただまれにスパイウェアなどで同名のexplorerというプログラムを仕込みユーザーの目を欺くものもありますのでexplorerだから全て実行許可を出すとウイルス感染ということにもなりかねません。

対処として
念のためウイルスセキュリティーの更新後ウイルススキャンを行いました。
次にDEP(データ実行防止)プログラムにexplorerの実行許可を与えます

手順
マイコンピュータを右クリック→プロパティー→詳細設定タブ→パフォーマンス→データ実行防止

次に選択するものを除くすべてのプログラムおよびサービスについてDEPを有効にする。
にチェックマークを付ける

windows explorerにチェックを付ける

適用ボタンをクリック
OKボタンをクリック

終了

再起動すると”データ実行防止 コンピュータ保護のため、このプログラムはWindowsにより終了されました。”
名前 windows explorer
のエラーは無くなりましたが、今度は
”問題が発生したため Explorerを終了します”と出てきますが閉じるをクリックするとパソコンは正常動作します。

この現象も回避しましたがエラー内容が違うため別件として次の記事に掲載します。

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